ご存知の通り、日本人の平均寿命は平成14年度過去最高を更新し、男性78.3歳、女性85.2歳となりました。今後急速に高齢化が進んで、国民医療費が膨大な額になっていくと予想され、患者さんの負担額も年々増えていく事は避けられないと思われます。これからは医療費を少しでも抑えるため自己の健康管理がとても大事になってきます。 厚生労働省では、平成12年から「健康日本21」といった食生活や運動によって生活習慣病を予防していこうと目標を設定したり、平成15年には「健康促進法」が施行され、予防医学を進めていく政策がとられています。 我々人間の身体は年を取るに連れ油切れの状態を起こします。かといって機械のように容易に部品交換はできません。病気や怪我、機能不良(関節の動きが悪い等)が悪化して、油切れ状態で動かなくなってしまう前に、普段から自分の身体をお手入れして予防することが、これからの時代とても重要です。 こりや痛み、しびれ感等は体が調和が取れていない(体調不良を起こす)合図、危険信号です。そんな合図が出たときは、赤信号になる前に体のメンテナンスが必要です。黄色信号で治療すれば簡単に治る疾患でも、悪化して赤信号になってしまってからでは治らなくなってしまう可能性もあります。
当医院では黄色信号の初期段階で来院することをお勧めします。 今年開業9年目を迎える当医院は患者さんそれぞれの傷病、症状に対してよりよい施術(治療)ができるように、電気治療、温熱治療、後治療(マッサージ運動療法)の保険治療のほかに、はり治療、温灸治療、整体(カイロプラクティック)テーピング等の保険外診療(実費)を取り入れ、一人一人に適した治療を選択し丁寧に施術します。 また、レントゲン等の検査が必要と思われる患者さんには、整形外科、クリニックを紹介しています。
1.
ほのぼの鍼灸整骨院 東京都葛飾区新小岩1-35-1 TEL ・ FAX 03-5662-6440 Copyright © 2004 - Honobono Sekkotuin. All Rights Reserved.